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 [懐かしさの姿] [復活SLの勇姿]
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復活蒸気機関車のメッカといえば私鉄大井川鉄道であろう。
国鉄でSL全廃後、真っ先に復活させ、現在三機種5両ものC型機関車が在籍している。
またC10型の現役は大井川鉄道のみである。(H14.4.29撮影)

北陸本線米原〜木ノ本間を季節イベント列車として走る北ビワコ号は京都蒸気機関車館のC56−160か。
時折 山口線のC57−1が出張してくる。今回はC57の出番だ。
(H17.2.13撮影)

日本最大の豪雪地帯をとおる只見線はマニアにとってはすばらしいロケーションとして魅力的だ。
最近季節イベント列車としてC11型が旧客車とともに姿を見せる。
(H15.10.19撮影)

C57−180はJR西の山口線山口号の人気に対抗して復活させた機関車で主に磐越西線の「ばんえつ物語号」で活躍している。

C57はD51とともに蒸気機関車の最盛期に多く活躍した 旅客用機関車の代表機である。
(H13.10.7撮影)

2002年に氷見線90年記念として走ったSLシーサイド号はC56−160が出向いてきた。

35年ぶりに氷見線を走るSLの姿は高校生時代に当線を利用していた小生にとっても特別懐かしく感じられた。

NEW上越市発足記念列車として信越本線を走ったSLえちご日本海号。使用車両はSLばんえつ号でおなじみのC57-180である。
(JR信越線青海川付近 H17.10.10撮影)
今やJR東日本の定期SL列車としては知名度も高い「SLばんえつ号」は撮影も今回で5度目になる。
たまにはロングショットで盤越路のすばらしい風景も見てもらいたい!
(H18.5.3 JR盤越西線鹿瀬付近)
夕陽にかがやくC57-180号は新湊に向って帰路に着く。
(盤越西線津川駅構内にて H18.5.3)